注文方法と知っておきたいマナーについて

基本的には白身>赤身>こってり>巻ものと言われています。1人前を10貫として考えます。法則を踏まえつつ自分の食べたいように食べればいいのですが、それでも初めの一言が難しい。そんな時は、軽くおつまみとして、お造りを出してもらうといいです。

頃合いを見てお店側から声をかけてくれるので、そのタイミングで注文するのがいいでしょう。好みでコースを組み立てる時には注意がいくつくかありますが、そのうちの一つが予算です。頼んでみたら高く、予算をオーバーするなんて話をよく聞きます。「時価」の値段に関しては注文の初めの時にお店側に本日の予算などを伝えておくことで、予算オーバーを防ぐことができます。

注文の仕方もですが、マナーを知らないと失敗した時のリカバリーができません。基本的には、カウンター越しに1対1ではなしをしながらお食事をするので、お魚やおススメ値段まで反して聞いてみるのも良いでしょう。上野の寿司屋さんでは職人さんと話すコツは、魚についての好奇など仕事に興味を示すことです。

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