回るお寿司屋さんとカウンターのお寿司屋さんはこんなところがちょっと違う!

回るお寿司屋さんにしか行った事がない方に、カウンターのお寿司屋さんって回るお寿司屋さんとどんな所が違うのかを、簡単にご説明しようと思います♪

1、注文をすると出てくるまで、一貫で出てくるのか、二貫で出てくるのかわからない。
回るお寿司は二貫でお皿一枚ですが、カウンターのお寿司屋さんはお店によって違いますが、
一貫で出してくるところもあるようです。ここらへんはお店の好みですね。

2、意外と寿司用語である「ねた(寿司の材料)、むらさき(醤油)、あがり(お茶)」などはあまり使う人は少ない。
カウンターのお寿司屋さんに行くと、使われていると思っていたのですが、案外みなさん使われないみたいです。

3、醤油差しのボトルは置いてないことが多い。
高級になればなるほど、きちんと手を加えて醤油で味を足さなくて良いように仕事をしてあるので
基本醤油差しは置いてないところが多いようです。もちろん置いてあるからと言って、きちんと仕事をしていないわけではなく、
お店の方針によるものだと思います。

4、ガリはそのつど生姜の酢漬けを、切ってだしてくれる。
これも醤油差し同様、置いてないところが多いので頼んで切ってもらってくださいね。
切り立てのガリが食べれるなんて、なんだか贅沢ですね…!

5、値段を表示してない、おしながきがない。
回るお寿司だと、この色のお皿は一枚幾らっていうのがあらかじめわかりますが
カウンターのお寿司屋さんは、季節によって仕入れる種類も魚の質や大きさも違う為、
一貫のお寿司のお値段が表示されていない事が多いです。
そんなの怖くて頼めないよ!という初心者の方は裏技で「これくらいの予算で、おまかせで握ってください」と言うと
板さんが選んで握ってくれるので安心ですよ♪

6、寿司を注文すると、マグロなど柵取りする前のものを見せてくれることがある。
上野の寿司屋で体験したのですが「今日のネタはこちらになります」的な演出なんでしょうかね?
けど、今から握られるネタを見せてくれるなんて嬉しいですよね。

7、常連さんになるともしかしたら良い事があるかもしれない…。
カウンターのお寿司屋さんで常連さんになることは金銭的な問題もありますので
一般のお給料を貰う方にはちょっと大変なことかもしれませんが、カウンターのお寿司屋さんで常連さんになると
名前を覚えてもらえます!そして、お店にもよりますがメニューや普通の寿司ネタにはない一品料理や創作寿司を作ってもらえることがあります!
例えば、鰻のヒレを焼いたものですとか、赤貝の紐だけを集めたものや、他にもその日に使うネタなどから出たお客様には出さない部位などを
板前さんが調理してくださって常連さんに出すことがたまにあるみたいですよ♪
是非カウンターのお寿司屋さんを楽しんでみてくださいね♪

SNSでもご購読できます。